9月12日まで自主トレです

まん延防止等重点措置福岡コロナ特別警報により練習試合もグランドでの練習も制限されていましたが、引退試合となる予定だった山鹿in福岡大会も中止となりました。 帰ってきた子どもの目には涙が。辛い。

でもここであらためて 今まで自分たちが平和な社会で当たり前に野球ができていたことの有難さを肝に銘じましょう。きっとこれからの糧になります。

 

監督は親より心を痛め、一人ずつ面談をして 自主トレや進学のアドバイスをしてくださいました。 代表達は、3年生が気持ちの区切りをつけられるように時期をみて お別れ試合ができないか、と奔走してくださっています。それは皆が日々愚直に努力し続けたことを みんなが知っているからです。へこたれるなと応援してくれているのです.

だから3年生この悔しさと野球ができることへの感謝を忘れずに、今 できることを頑張ってください。うつむいてしまったら 目標も 周囲のあたたかい手も見えなくなってしまいます。

こんな経験ができた君たちは いつでも困っている人へ 手を伸ばせる人になれます。正しさを多方面から思慮できる人になれます。それは 次の野球のいいプレーにつながっているんです。グランドでの練習ができなくても 時間は止まっていません。背ものびています。やるべきことはたくさんあります。がんばろう!

久留米中央ボーイズは君たちの成長をとても楽しみにしています。